日本スペンサースチュアート株式会社 原譲二氏
海外企業のM&A、現地法人の立ち上げ・運営、グローバル人材の確保。日本企業の人事部は様々な局面に立ち向かっていくことを求められています。今回はエクゼクティブサーチの草分け的存在である日本スペンサースチュアート株式会社の原譲二会長に、日本企業が人材という観点から海外と向き合う際のポイントを、いくつかの角度からうかがいました。
中田研一郎氏「「多様性・異質性」を取り込みながら、世界に通用する普遍的な人事制度を」
脇坂明教授(博士)「企業の「ファミリーフレンドリー」度は、経営成功のカギを握る」
島貫智行氏「「正規と非正規の境界」に注目して見えてきた人材マネジメントの現状と今後」
Bryan Sherman(ブライアン・シャーマン)氏「これからの企業に「非グローバル人材」はいない。共通点に注目して現地を巻き込む」
伊藤守氏「ビジネストップはアスリートと同じ。コーチをつけずにアスリートは勝てるのか? (後半)」
伊藤守氏「ビジネストップはアスリートと同じ。コーチをつけずにアスリートは勝てるのか? (前半)」
淺羽茂教授「ファミリービジネス(所有と経営の一致)の「長期的」「継続性」「我慢強い」面から学ぶことがあるはずです。」
大滝令嗣教授「「グローバルビジネスリーダー」をスピード感をもって育てることがグローバル化成功の鍵」
西尾久美子准教授「舞妓さん育成に学ぶ 〜シビアな相互チェックと明快な評価制度の下での人材育成〜」
内田恭彦教授「次世代幹部候補育成のヒント 終身雇用にも異動にも、経済的な合理性がある」
坂爪洋美教授「立派な支援制度が揃っているのに、「結局は使えないよね」と思われていないでしょうか?」
西村孝史准教授「ソーシャルキャピタルは、従業員や組織にとって有効な概念として活用できると考えます」
池上重輔 准教授「「戦略」と「人事・組織」のギャップが大きい企業は多い。人事も是非「戦略」の理解を。」
中島 豊 教授「ビジネススクールで学ぶことの本質は、ビジネスや仕事の「型」を学ぶことだと思います。」
今野浩一郎教授「「文系学生が勉強しない」「学生の理系離れが進んでいる」のには、企業にも責任がある」
中原 淳准教授「他人に一方向的に理念を浸透されたいとは願う人はいない。いい意味での「あいまいさ」が必要。」
佐藤博樹教授「制度で競うな! 人事は「ワークライフ・バランス」など知らなくてもよい。」
守島基博教授「人事担当者が世界観とか歴史観といったものを持っていることが非常に重要になります」
山田 久氏「人事を考えるなら、「経済」、「経営」、「人事」という、三層構造で考えるべきだろうと思います。」
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